おイモ姫は独り言が多い

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0歳の子を育てるもうすぐアラサーのワーママが主に育児のことについて書いています。

ベビーフード(パウチ型)を比較しました

 

おはようございます。

 

今日は以前から予告していた通り、パウチ型のベビーフードの比較記事を書きたいと思います。

準備に準備を重ね、満を辞しての投稿です。(大袈裟すぎ)

 

これからベビーフードを購入する方に役立つ記事になればと思います。

 

今回比較するベビーフードは

和光堂の「グーグーキッチン

キューピーの「ハッピーレシピ

ビーンスタークの「素材満載シリーズ

Pigeonの「管理栄養士のこだわりレシピ

です。

 

こちらの4種類のベビーフードの特徴について、実際に写真に付きで解説したいと思います。

さらに4種類の中でご飯物、おかず系にもわけて比較しています。

ちなみに

今回は全て生後9ヶ月用のもので比較しています。

 

和光堂「グーグーキッチン」

 

パウチ型ベビーフードといえばこれ。

スーパーにも薬局にも赤ちゃん用品店にもどこにでも置いてあります。

そして何より種類が豊富

9ヶ月用のものは20種類近くあります。毎日食べても1ヶ月近く持つのです。

 

今回比較に使用したのが

・ご飯系「鯛とわかめの炊き込みご飯

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・おかず系「鶏と野菜の中華あんかけ

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鯛とわかめの炊き込みご飯

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少しわかりづらいですね(^_^;)

下の方に手作りの離乳食が埋もれているのですが、上にかかっているのがベビーフードです。

 

グーグーキッチンはとろみがとにかく多い。もうほとんどとろみ笑

7ヶ月用のだと特に粒も小さいので、ご飯系のものだととろみが多すぎて、息子はもぐもぐせずそのまま飲み込んでしまっていました。

 

鶏と野菜の中華あんかけ

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こちらもとろみがかなり多いです。

ただ、粒はしっかり大きめです。

 

グーグーキッチンは味が濃いというか、はっきりしていると思います。

個人的にですが、グーグーキッチンの中華あんかけケアの味がとても美味しいのです。

大人用でも発売してほしいくらい笑

 

あとグーグーキッチンはとろみがとにかく多いので、そのままだと噛まずに飲み込んじゃう赤ちゃんもいるかも…しれないです。

わたしは自分で炊いたお米や切った野菜と混ぜてもぐもぐしてもらうようにしています。

 

キューピー「ハッピーレシピ」

 

こちはもパウチ型ベビーフードの王道。

グーグーキッチンと同様どこにでも売っています。種類の数は負けてしまいますが。

 

あと売っているところにもよると思いますが、他のパウチ型ベビーフードより10円ほど安い気がします。もちろん量は同じです。

 

今回比較に使用したのは

・ご飯系「チキンライス(鶏レバー入り)

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・おかず系「牛そぼろの肉じゃが

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チキンライス(鶏レバー入り)

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下に埋まっている手作りのお米と判別がつかないかもしれない…と思うくらいはっきりとお米の形が残っています

 

牛そぼろの肉じゃが

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こちらもじゃがいもやにんじんがしっかり大きく切ってありますね。

 

キューピーは具材がはっきりしているのが特徴です。

とろみも少ないし、お米以外の野菜等も形がはっきり残っています。

 

この特徴は9ヶ月用に限らず7ヶ月用のものも顕著に表れていました。

 

ただだからと言って食べたらそうというようなこともなく、ちょうど良い形です。

 

 

ビーンスターク「素材満載シリーズ」

 

こちらは前出の2つに比べると種類は少なめです。

ただこちらは5ヶ月用のもあります

 

比較に使用したのはこちら。

・おかず系「麩と鮭の五目煮

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申し訳ありません。こちらのシリーズ、ご飯系のものが少なく、我が家にストックがなかったのでおかず系のみの比較になってしまいます。

 

さて、ビーンスタークの特徴はいろんな種類の具材が入っていることです。

とにかく具沢山なのです。

 

しかもこんな珍しい食材まで入ってる!というのが結構あります。

比較に使用してあるお麩だったり、他にも高野豆腐だったり。

手作りで離乳食作るときにも高野豆腐いれよう!ってあんまりならないですよね。

 

あと具材もしっかりとした大きさで、とろみも多すぎないのでモグモグかみかみしやすいです。

 

Pigeon「管理栄養士のこだわりレシピ」

 

さて、最後はPigeon。

Pigeonは9ヶ月以降のものしかないので、わたしも最近使い始めたばかりなのです。

 

今回比較に使用したのはこちら。

・ご飯系「牛肉のトマトリゾット

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・おかず系「ひじきといわしつみれのあんかけ

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牛肉のトマトリゾット

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こちらは表現が難しいのですが…。

とろみの多さ、具材のはっきり度等、和光堂とキューピーの間くらいです(^_^;)

写真を見ると、リゾットだから少しべちゃべちゃした印象はありますが…。

 

ひじきといわしつみれのあんかけ

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こちらも和光堂よりはとろみが少なくモグモグかみかみしやすいかなという印象です。

 

ひじきといわしのつみれって、なかなかレアじゃないですか?笑

こちら以前の記事でも書いたのですが、他のメーカーにはひじきといわしを使用しているものがなかった(はず)なのでつい大量買いしてしまいました。

 

和光堂やキューピーは鶏五目ご飯だったり、炊き込みご飯だったり、王道なメニューが多い印象。

一方ビーンスタークやPigeonは家ではなかなか作らないようなメニューが多い印象です。

 

 

以上、パウチ型のベビーフード4メーカーの比較でした。

まとめます。

 

和光堂「グーグーキッチン」

→種類が豊富。どこででも手に入る。とろみが多め。

 

キューピー「ハッピーレシピ」

→具材がしっかりしてるのでモグモグかみかみできる。金額が他より少し安い。

 

ビーンスターク「素材満載シリーズ」

→具材が大きめ。具材が盛り沢山。

 

Pigeon「管理栄養士のこだわりレシピ」

→とろみ具合も具材の大きさもそこそこ。珍しいメニューが多い。

 

わたしはどれが一番好きとかはないのですが、それぞれのメーカー満遍なく購入しています。

強いて言うなら和光堂

メニューが豊富で味が美味しいのがやはり魅力。

とろみが多いのは難点ですが、手作りのと混ぜ合わせればそこまで気にならないです。むしろとろみがいい具合に赤ちゃんにとって食べやすいようにしています。

 

ただやはり好みはあるので、これからベビーフードを購入される方はいろいろ試してみるのがいいかもしれないです。

 

長くなりましたが以上です。

 

ほなまた🍠

 

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